ただで読める冊子

 光文社の発行しているフリーマガジン、『本が好き!』の中の、槇村さとるさんのエッセイの中に、”まだ103万円のカベとか計算して、働き控えしてるの?!”ということが書かれていた。

 この部分を読んで思い出したのは、私が勤めていた某職場でのこと。そこにはパートで勤めている人達がいて、その方たちがやっぱり上に書いた”103万円のカベ”を気にしていて、残業時間なども調節していた。

 こういう勤め方が、雇い主にとって便利なのかはわからないけれど、だからこそ私がそこで勤められるだけの空きができた、とも言える。

 ・・・・・・・が、これは「だからラッキー!」という話ではない。話せば長くなるし、ちょっと勇気のいることでもあるので、今回はカット。


  ※この槇村さとるさんのエッセイは、本当はもっと大きな、重いテーマの文章で、この103万円のカベの話はその中の一部です。





    
 

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